会社案内

施設・設備紹介

館林工場

医薬品GMP工場で安定供給生産体制を構築し、高い品質の製品をお届けします。

1968年(昭和43年)の竣工以来、50年にわたって製造を続けている群馬県館林工場。
皆様に健康をお届けするために、工場長以下全従業員が一致団結して、高品質な製品の安定供給に努めています

培養棟

世界的なプロバイオティクスブームに対応するために建設した培養専用棟(通称:カルチャープラント)。
2013年1月に竣工し、5000Lの培養タンクを備えています。

新製剤棟

増加するお客様からの固形製剤需要に応えるため、新たに製剤棟を建設しています。
本格稼働は2018年4月予定。自動化省力化によるコストダウンの確立をコンセプトに、今後の市場拡大、グローバル化を支えます。

新製剤棟概要
構造:鉄骨6階建て
延床面積:約7800平方メートル
錠剤生産能力:年間20億錠

研究・開発部門

医薬品メーカーを支えるのは、高いレベルの研究開発力。
私たちは日々、より良いプロバイオティクスを目指しています。

東亜薬品工業の特徴は、GMP施設にて様々なプロバイオティクスを生産することができる、高いレベルの培養生産技術があること。これにより高品質の製品をお客様に提供することができます。

研究部門では、ビオスリーの3菌(乳酸菌、糖化菌、酪酸菌)の力を証明するため、細菌学的、免疫学的、薬理学的な見方で観察しています。
ビオスリーのマーケットは医療用、OTC、動物用医薬品など多岐にわたりますが、それぞれの分野の一流の有識者との共同研究を通して、最先端の科学レベルのデータを各方面の先生方に提供しています。

  • 培養タンク
  • 集菌装置
  • 乾燥装置
  • 粉末混合装置

製造部門

充実した設備のもとで適切に管理、生産される製品は、
プロフェッショナルな専門技術の結晶です。

当社製品の生産工程は、GMP(Good Manufacturing Practice)に則った先進の設備管理のもと、長年培った生産技術と知識、経験により実施されています。人の命につながっている医薬品や食品原料を生産する意義と責任を忘れずに日々取り組んでいます。

  • 培養設備
  • 製剤設備
  • 外観検査機

品質管理部門

健康のための高い品質を追求して。
そして何よりも、安全な製品をお客様にお届けするために。

当社の主力製品は、生きているプロバイオティクスや、完全な無菌が求められる注射剤です。そのために、私たちは高い水準の衛生環境の下で製造した製品の有効性、安全性の確認を徹底的に追求する管理体制を整えています。東亜薬品工業は、どこまでも品質と安全を追求し続けます。