国際養鶏養豚総合展 IPPS2018 出展レポート

国際養鶏養豚総合展 IPPS2018 について

 2018年5月30日から6月1日の3日間にわたって、 ポートメッセなごやにて、 国際養鶏養豚総合展 IPPS2018 が開催されました

 この展示会は3年に1度開催されており、養鶏・養豚経営等の近代化・効率化を図ることを目的として、採卵鶏・肉用鶏・肉豚等の生産から流通に関する世界最先端かつ最新鋭の施設・機械器具・資材・技術を紹介する内容です。全国からの養鶏、養豚関係者が集うイベントとして日本最大のものとなっています。

当社によるブース出展について

 養鶏、養豚業界に貢献する医薬品、混合飼料メーカーとして、東亜薬品工業株式会社もブース出展により参加させていただきました。

 養鶏市場における鶏用トーアラーゼ、イムノリッチ、養豚市場におけるビオスリーPZなど、日頃皆様にご支持を賜っております製品群をご紹介する内容でブース出展させていただき、たくさんのお客様がご来場くださいました。お客様とお話しする中で頂いたご意見やご質問は様々でしたが、特に多く頂戴したのは、 抗菌剤削減に際して生菌剤の代替品としての有用性、新製品イムノリッチの有用性といった点に関してでございました。会場で充分にご案内できなかった部分につきましては是非改めてご説明させていただきたいと考えておりますので、何かございましたら当社ホームページのお問合せ画面等からご遠慮なくご質問ください。

なお、今回の出展の様子について「養豚の友 2018年7月号」の表紙上にて紹介していただけました。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682346/

当社の動薬学術部、福井によるプレゼンテーションについて

 別会場では多くのプレゼンテーションプログラムが開催され、当社からは交流センター4階 第3会場 (第6会議室)にて学術営業部の福井により、「養鶏におけるバチルス菌の活用事例」「養豚におけるAMR対策ビオスリーの活用」と題しまして2つのテーマにてプレゼンテーションを行いました。写真にご覧いただけますように大盛況となったため、補助座席にてご聴講をお願いしましたお客様には誠に申し訳ございませんでしたが、セミナー受講者の皆様のお役に立てる情報提供ができ、ご好評を頂けたことを嬉しく思っております。セミナーのより詳しい内容につきましては、当社ホームページのお問合せ画面等から連絡を頂けましたら、営業担当者よりご案内を差し上げますのでお気軽にお申し付けください。

 国際養鶏養豚総合展 IPPS の次回開催は、2021年5月26日(水)~28日(金)と予定されています。
 今後とも、当社および当社製品につきご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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