東亜畜産研修会2017 開催レポート

第13回東亜畜産研修会を開催致しました

2017年11月17日(金)に、東京都江東区の東京コンファレンスセンター有明にて「第13回東亜畜産研修会」を開催致しました。例年、当社動物薬事業製品に関しまして全国の主要販売代理店からたくさんの方々をご招待し、畜産業界を取り巻く諸問題への理解を深めていただく機会として本研修会を開催しております。

前回までは養牛、養豚の畜産分野に関して講師をお招きし講演させていただきましたが、今回は養鶏を加えた3分野について、薬剤耐性(AMR)対策を主題として開催致しました。
各公演タイトルは以下の通りです。
・基調講演
公益社団法人日本獣医師会 境政人専務理事
「動物分野におけるAMR対策」

・養鶏セミナー
株式会社ウェルファムフーズ 宮城産業動物診療所 橋本信一郎所長
「養鶏における生菌剤の活用」

・養豚セミナー
有限会社豊浦獣医科クリニック 大井宗孝社長
「養豚における生菌剤の活用―生産性向上とAMR対策としての生菌剤 ―」

・養牛セミナー
酪農学園大学獣医学群 大塚浩通准教授
「子牛の免疫とプロバイオティクスの活用」

いずれの講演におきましても、畜産等における抗生物質あるいは抗菌剤の使用状況や規制状況、現場での問題点、薬剤使用量低減の取り組みなどについて畜種ごとに理解を深めることが出来ました。
今後ともこのような機会を通じまして、販売代理店の皆様に良質なプロバイオティクスの適切な活用への理解を深めていただくことで、ひいては生産者の方々の生産性向上と経営成績に貢献していきたいという思いを強くいたしました。
また、大変お忙しい中で来場くださいました皆様に感謝申し上げますと共に、お役に立てる情報提供ができ、ご好評を頂けたことを嬉しく思っております。

なお一部の講演概略につきましては、以下のリンク先からご覧いただけます。

※準備中【講演レポート】動物分野におけるAMR対策

※準備中【講演レポート】養鶏における生菌剤の活用

※準備中【講演レポート】養豚における生菌剤の活用―生産性向上とAMR対策としての生菌剤 ―

※準備中【講演レポート】子牛の免疫とプロバイオティクスの活用

※ 本研修会につきまして、2017年12月15日付け鶏鳴新聞紙上に掲載されました。